野球でピッチャー(投手)をしている方だったら、誰もが剛速球を投げたい!って思いますよね。
プロ野球投手は速球を投げるためにどんなトレーニングや練習法をしてきたんだろう?とか、自分が生まれつき肩が弱いから、速球は投げられないと思っている方がいませんか?
実は、150キロ以上は生まれながらに持ったセンスによる部分も多いらしいのですが、140キロ代までだったら、正しいトレーニングをすれば、誰でも到達できるのだそうです。
プロ野球の福岡ダイエーホークスの森部昌広トレーナーが、一般の人向けに速球を投げ方やそのためのトレーニング法を解説したDVDを発売されました。
このプログラムでは、最低10キロの球速アップが保障されています。
プロ野球選手も数えきれないほど、たくさん指導されている森部昌宏氏のプログラムをこなすことにより、20キロも球速アップしてした人までいるそうです。
>>このプログラム内容を動画で確認する
正しいトレーニングをすることによって、肩を痛めることなく怪我にも強くなります。
以前は日本のプロ野球でも150キロ投げる選手はほんの一握りでした。
それが今では、150キロ代の剛速球投手はざらにいます。
それは、森部氏のような優秀なトレーナーによる、科学的トレーニングの成果の賜物でもあるんですね。